今朝はまた一段と冷えますな。例年に比べれば大したことはないのかもしれないが、こないだの雨から急に寒くなった気がする。おまけに今朝はどんよりとした曇り空しゃないの。子供時代に読んだ「小公女」に出てくるロンドンの空はきっとこんな感じなのだろう。しかし今日びは暖房がキツく満員電車などは汗ばむほどなんで、昔のように厚いダウンジャケットやモコモコセーターを着ている人はほとんどいない。薄手のものを重ね着して調節しないと、都会の冬はかえって風邪をひきますな。ハイネックのセーター(昔はとっくりだったわねぇ)などは姿を消して、マフラーやスカーフを着脱しなければ、かいた汗が冷えて寒さは増すばかりだ。タンスの中身は通年変わらない時代になってきたんだわよ。それにしても今日びの若い女の子はこの寒い時期に短パンなど生足ではいているが、日本のファッション業界はなんでまたそんなものを流行らせるのであろうか。冬には暖かい格好を推奨するのが当たり前じゃないかしらん。若い女の子がやせ我慢してあんなものを着てばかりいたら、冷えて体調を崩すしいいことは一つもないとおばちゃんは思うわよ。だいたいこの物騒な世の中、何故すき好んでおへそを出したりお尻が見えそうなパンツを売るのか〜起きなくてもいい事件が増えたり、冷えから来る婦人科系の病気が増えたりするのは目に見えてますよ。無駄な医療費がかかるのは日本の損失ではないか〜。ファッション業界の人はもう少し日本の未来を考えて仕事しろと言いたい。暖かくて気持ちよい服を若い女の子に流行らせてちょうだいよ。